スマホの補償サービスに加入しておく

いつ起こるかわからない故障に備えましょう

スマートフォンをヘビーに使っていると故障の可能性が高くなりますが、そこで加入しておくと安心なのが各キャリア(携帯電話会社)が提供している端末補償サービス(格安で端末交換や修理を行えます)です。端末補償サービスに加入する条件は、新規契約・機種変更から14日以内といった期日が設けられている事が多いので、端末購入時にサービスに加入しておくのが良いでしょう。このサービスは、400円や500円といった毎月の利用料が掛かるものの、故障時のユーザー費用負担(リフレッシュ品への端末交換費用)は5000円や8000円程度に抑えられるメリットがあります。1年間で2回利用した場合は、3度目の利用が出来ない点(最大手携帯電話会社の場合)に注意してサービスを使いましょう。

補償サービスの使い方

リフレッシュ端末をすぐに使いたい場合は、ネットや電話で申し込むのがおすすめであり、申し込みから1~2日後に段ボールに入った交換品が自宅に届きます。その段ボールは、故障端末の返送用キットの役割を果たしている事から、廃棄せずにすぐに故障端末を梱包して送り返しましょう。なお、指定された期日までに返送されない場合は、数万円単位の違約金が発生します。このサービスは、まれに以前使っていた端末に交換出来ないケースがありますが、それは端末の型番が古いかリフレッシュ品の在庫が無いためです。その際は、違ったメーカーの同等スペックの代替端末を数種類提案されますので、それを選ぶ事が必須となっている点には注意しましょう。

© Copyright iPhone Liquid Damage Repair. All Rights Reserved.